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浮力や水圧の作用によって普段あまり使わない筋肉を使うため、体の機能が高まります。ダイエット、リハビリ、腰痛、冷え性、更年期障害、不眠症などに効果があると言われています。

             
 

正しい姿勢で歩く

頭を上にあげて胸を張り、下腹部を引き締めながら、腰を前に出すように歩きます。
前かがみになったり、後ろにそりすぎないよにします。

   

手足を大きく動かす

できるだけ手足を大きく動かして、ゆったり歩くようにすると、より効果的です。

             
 

いろいろな動作を試す

同じ方向に、同じ歩調で歩くよりも、「前向き」「後ろ向き」「横向き」など、いろいろな動きを試してください。
より効果的なトレーニングができます。

   

水泳のように両腕を動かす

水泳のクロールやバタフライ、平泳ぎのように両腕を動かすと、筋肉の動きがより複雑になり、運動効果が高まります。

※歩行浴は深さ90cmです。誠に申し訳ありませんが、身長120cm以下のお子さまのご利用はお断りさせて頂いております。ご了承くださいませ。

 

暖めた自然石の遠赤外線で体を芯から温め、大量の汗をかくことで細胞を活性化させ、新陳代謝を活発にします。老廃物や毒素が排出され、肌や髪の毛が美しくなります。

             
 

リラックスして腰をおろす

岩盤の上で約30分、ゆったりとすごしてください。心地よい刺激で汗がたくさん出ます。

   

必ず休憩をはさむ

汗をたくさん流したあとは、必ず休憩をとってください。5分ほど休んだら、再び岩盤に腰をおろします。

             
 

水分を十分にとる

水分補給を忘れてはいけません。
休憩のときに水分をとると、よりたくさんの汗を出すことができます。

   

シャワーを使ってスッキリ

岩盤浴でしっかり汗をかいたら、シャワーを浴びて、汗を流しましょう。

 

強い発汗作用で末梢血管が拡がり、血行がよくなります。
適度なサウナであれば、疲労を回復させ、新陳代謝を活発にします。

             
 

いきなり高温は避ける

高温にいきなり体をさらすのは好ましくありません。温度の低いところで数分程度、体をならします。

   

徐々に高温へ

温度の低いところでならしたあと、徐々に温度の高いところへ移るようにしてください。

             
 

掛水、掛湯で汗を流す

サウナ室を出たあとは、掛水や掛湯で汗を流します。

   

水分を十分にとる

大量の汗で水分が排出されますから、水分補給を忘れないようにしましょう。

             
 

炭酸湯

炭酸をたっぷりと含んだお湯がお肌を心地よく刺激します。ゆったり身を横たえてマッサージ効果を堪能します。

   

絹湯

にごり湯の温泉のような、柔らかいタッチのお風呂です。毛穴から汚れを取り、お肌をすべすべにします。