入会方法

宮の湯では只今”宮の湯会員”を募集しております。会員にご登録頂くとその日から、入浴料が50円引きとなります。

ご利用方法

ご来店の際に会員カードをご掲示いただけば入浴料が50円引きになります。

 

入浴の心得 基本編

快適なご入浴のために、
まずは足元から「掛湯」を。

お風呂に入る前に体に刺激を与え、心臓への負担を少なくするために、足元から「掛湯」をしてください。日常とはちがった温度や水圧にふれる準備をします。

「のぼせ」を防ぐには
「かぶり湯」が効果的です。

不快な「のぼせ」を防ぐには、入浴前の掛湯の際の「かぶり湯(額に何回もお湯をかける)」が効果的です。冷えたタオルを頭にのせ、頭だけ冷えた状態に保つこともおすすめします。

血圧が高い方、
温度変化に気をつけて、ゆっくりと。

温度変化が大きいと、血圧が急激に高くなります。高血圧で医師の注意を受けておられる方、ゆっくりと体をお湯につけ、ゆるやかな温度変化を心がけてください。

手足の血行が悪い方、40℃前後のお湯でのびのびと。

毛細血管を拡げ、血行をよくするためには、体に刺激的な高温の湯を避け、40℃前後のお湯にゆったり入ることをおすすめします。気持ちがのびのびとリフレッシュします。

入浴の前後には水分補給を忘れずに。

汗の出しすぎは疲労につながります。また、老廃物と同時に水分も排出されるので、入浴の前後には水分を十分に補給してください。

入浴の心得 サウナ編

1. いきなり高温は避ける

高温にいきなり体をさらすのは好ましくありません。温度の低いところで数分程度、体をならします。

 

2. 徐々に高温へ

温度の低いところでならしたあと、徐々に温度の高いところへ移るようにしてください。

3. 掛水、掛湯で汗を流す

サウナ室を出たあとは、掛水や掛湯で汗を流します。

4. 水分を十分にとる

大量の汗で水分が排出されますから、水分補給を忘れないようにしましょう。